こんにちは、がっちょ(gaccho_b)です。
今回はご当地カレー。淡路島に行ったときに買ったカレーが実はもう一つあったんです。パッケージに書かれた魚の絵。魚カレーは珍しいですよね!レビューです!

パッケージ

何やら茶色いパッケージ。魚のイラスト。なぜか骨。「骨まで愛して・・・」ってw なかなかパンチのある第一印象。
フランス語はさっぱりわからないのですが、スープ・ドゥ・ポアソンが魚のスープのようなので、カリー・ドゥ・ポアソンは魚のカレーってことでしょう。

この模様が無駄に気になります。銅鍋の底にしか見えないのは私だけでしょうかww

裏面。手づくり感あります。ちょっと柔らかい紙質に印刷が大手とは違いますね。
「地元の魚のスープがベースのカレー!」とのこと。やっぱり。あとはシンプルな温め方。
原材料名トップ3

湯煎

温めムラがでないように、湯煎です。トースターみたいに、パパッと湯煎できる方法がないかなぁと最近思います。
盛り付け

どーーーーーーん!具がゴロゴロ系カレーにランクインするほどの鰤の大きさ。パウチの状態では予想もしていませんでした。

お米にそって並べました。サバ缶とかサイズという表現で伝わるでしょうか。分厚い鰤です!
その横にちょっと顔をのぞかせているのが、いか。いやもうすべて具がすごい。

ルーはオイルっぽくなくさらっとしています。重たくない様子。
実食

まずはルーから。さらっとしていますが、コクと味は強め。これだけで欧風カレーとして完成できるほどしっかりした味です。肉をドカンといれてくれ!と思うほどうまい(鰤があるのだよ、焦るな私)

さぁ鰤をリフト。切り身まるごとです。かたちが崩れていないのに驚きました。くさみも全くありません。いろいろ工夫があるのでしょう。
身はやわらかく、ほろほろほぐれます。身のなかまでしっかりカレーが染み込んでいます。また鰤は照り焼きにしても負けないぐらい味が濃いのでカレーにしても十分に魚のうまみが出ていました。

いかもこのとおり。リングではありませんが、一口サイズのほうが食べやすいですね。プリプリの食感が楽しい。

しっかりしたルーなのでごはんがすすみます。鰤といかの食感の差もあるので、バランス良く食べ進められるシーフードカレーでした!
カレーなまとめ
鰤とカレーの相性はばっちりでした。くさみもなくルーに負けない旨味の塊。淡路島というと玉ねぎが目立ちますが、しらすが有名なように魚介もあるので、見逃さずチェックしてください。500円ぐらいだったので、お土産にもピッタリですね。ぜひ!
ごちそうさま、他のカレーも見てね!


